自治医科大学/2012年度
自治医科大学 2012年 数学 第15問解答・解説
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1問題
自治医科大学2012年度第15問
辺 のそれぞれの長さが となる三角形 について考える。 の二等分線と辺 の交点を とし,線分 の長さを とするとき, の値を求めよ。
選択肢:ア:0,カ:1,サ:2,タ:3,ナ:4,ハ:5,マ:6,ヤ:7,ラ:8,ワ:9。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 選択肢マ
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
である。角の二等分線の定理より したがって である。
とおくと、 は一直線上にあるため 。余弦定理を三角形 に用いると 前式に 、後式に を掛けて加えると、余弦を含む項が相殺し、 を得る。数値を代入すれば よって 、。長さなので であり、 選択肢は 。
この問題で使う考え方
- 角の二等分線の性質
- 余弦定理
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