自治医科大学/2012年度
自治医科大学 2012年 数学 第12問解答・解説
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1問題
自治医科大学2012年度第12問
放物線 と直線 ( は実数)について考える。 と が相異なる2点で交わるとき, のとり得る値の範囲は となる。 の値を求めよ。
選択肢:ア:0,カ:1,サ:2,タ:3,ナ:4,ハ:5,マ:6,ヤ:7,ラ:8,ワ:9。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
交点条件を二次方程式の判別式が正である条件に置き換えた。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- ()
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
交点の 座標は 、すなわち の実数解である。この二次方程式は の係数が1なので、異なる2実根をもつ条件は判別式 。計算すると であり、 は または と同値である。問題の表記 から 。等号の場合は重解となるので含まれない。選択肢は共通指示の通り、ア=0、カ=1、サ=2、タ=3、ナ=4、ハ=5、マ=6、ヤ=7、ラ=8、ワ=9である。したがって答えはサである。
この問題で使う考え方
- 二次方程式の判別式
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