本文へ進む
メニュー
医学部数学 過去問DB問題を探す

自治医科大学/2012年度

自治医科大学 2012年 数学 第5問解答・解説

このページには広告が含まれます。

1問題

自治医科大学2012年度第5問

方程式 log⁡2(x−5)=log⁡4(x−3)\log_{2}(x-5)=\log_{4}(x-3) を解け。

選択肢:ア:0,カ:1,サ:2,タ:3,ナ:4,ハ:5,マ:6,ヤ:7,ラ:8,ワ:9。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。

2考え方

考え方を見る解き方の方針だけを確かめる

真数条件を先に定め、底の変換と対数の一対一性で二次方程式に帰着した。

3答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • x=7  x=7\;(ヤ\mathrm{ヤ})

4解答

解答を見る途中式つきの解答

対数の真数条件は x−5>0x-5>0 および x−3>0x-3>0 なので、まず x>5x>5 である。底の変換により log⁡4(x−3)=12log⁡2(x−3)\displaystyle \log_4(x-3)=\frac12\log_2(x-3)。したがって 2log⁡2(x−5)=log⁡2(x−3)2\log_2(x-5)=\log_2(x-3)、真数が正の範囲で対数の性質を用いて log⁡2((x−5)2)=log⁡2(x−3)\log_2((x-5)^2)=\log_2(x-3) となる。底 2>12>1 の対数関数は一対一なので (x−5)2=x−3(x-5)^2=x-3。解くと x=4,7x=4,7 だが、定義域 x>5x>5 を満たすのは x=7x=7 だけである。元の式でも両辺は1となる。選択肢は共通指示の通り、ア=0、カ=1、サ=2、タ=3、ナ=4、ハ=5、マ=6、ヤ=7、ラ=8、ワ=9である。したがって答えはヤである。

この問題で使う考え方

  • 対数とその性質

PR

数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」

数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。

「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉

東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」

トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。

トウコベ公式サイト

似た問題を、ほかの大学で

答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。