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自治医科大学/2012年度

自治医科大学 2012年 数学 第13問解答・解説

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1問題

自治医科大学2012年度第13問

三角形 ABCABC において,頂点の座標を A(6,−5),B(−4,−1),C(a,b)A(6,-5), B(-4,-1), C(a,b) とする。この三角形 ABCABC の重心の座標が (4,1)(4,1) となるとき,(a−b)(a-b) の値を求めよ。

選択肢:ア:0,カ:1,サ:2,タ:3,ナ:4,ハ:5,マ:6,ヤ:7,ラ:8,ワ:9。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。

2考え方

考え方を見る解き方の方針だけを確かめる

重心の座標が各頂点の座標成分の平均になることを用いて、未知座標を決定した。

3答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • 1 (カ\mathrm{カ})

4解答

解答を見る途中式つきの解答

三角形の重心の座標は、3頂点の各座標成分の平均である。よって 6+(−4)+a3=4\displaystyle \frac{6+(-4)+a}{3}=4、−5+(−1)+b3=1\displaystyle \frac{-5+(-1)+b}{3}=1 から a=10, b=9a=10,\ b=9。したがって a−b=10−9=1a-b=10-9=1。確認すると重心は (6−4+103,−5−1+93)=(4,1)\displaystyle \left(\frac{6-4+10}{3},\frac{-5-1+9}{3}\right)=(4,1) である。選択肢は共通指示の通り、ア=0、カ=1、サ=2、タ=3、ナ=4、ハ=5、マ=6、ヤ=7、ラ=8、ワ=9である。したがって答えはカである。

この問題で使う考え方

  • 内分・外分点

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