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自治医科大学/2012年度

自治医科大学 2012年 数学 第6問解答・解説

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1問題

自治医科大学2012年度第6問

方程式 25x−50⋅5x−2+1=025^{x}-50\cdot5^{x-2}+1=0 を解け。

選択肢:ア:0,カ:1,サ:2,タ:3,ナ:4,ハ:5,マ:6,ヤ:7,ラ:8,ワ:9。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。

2考え方

考え方を見る解き方の方針だけを確かめる

底を5とする指数法則で二次方程式に置き換え、指数関数の一対一性で解いた。

3答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • x=0  x=0\;(ア\mathrm{ア})

4解答

解答を見る途中式つきの解答

t=5xt=5^x とおくと t>0t>0、25x=t225^x=t^2、また 50⋅5x−2=2t50\cdot5^{x-2}=2t である。よって方程式は t2−2t+1=0t^2-2t+1=0、すなわち (t−1)2=0(t-1)^2=0 となり、t=1t=1。したがって 5x=1=505^x=1=5^0 より x=0x=0 である(底が 5>15>1 の指数関数は一対一)。元の左辺に代入すると 1−50/25+1=01-50/25+1=0 となる。選択肢は共通指示の通り、ア=0、カ=1、サ=2、タ=3、ナ=4、ハ=5、マ=6、ヤ=7、ラ=8、ワ=9である。したがって答えはアである。

この問題で使う考え方

  • 有理数指数と指数法則
  • 指数関数のグラフ・増減

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