自治医科大学/2012年度
自治医科大学 2012年 数学 第6問解答・解説
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1問題
自治医科大学2012年度第6問
方程式 を解け。
選択肢:ア:0,カ:1,サ:2,タ:3,ナ:4,ハ:5,マ:6,ヤ:7,ラ:8,ワ:9。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
底を5とする指数法則で二次方程式に置き換え、指数関数の一対一性で解いた。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- ()
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
とおくと 、、また である。よって方程式は 、すなわち となり、。したがって より である(底が の指数関数は一対一)。元の左辺に代入すると となる。選択肢は共通指示の通り、ア=0、カ=1、サ=2、タ=3、ナ=4、ハ=5、マ=6、ヤ=7、ラ=8、ワ=9である。したがって答えはアである。
この問題で使う考え方
- 有理数指数と指数法則
- 指数関数のグラフ・増減
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