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自治医科大学/2012年度

自治医科大学 2012年 数学 第18問解答・解説

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1問題

自治医科大学2012年度第18問

2直線 4x+3y−14=0, x−3y−11=04x+3y-14=0,\ x-3y-11=0 の交点を通り,直線 x−y+4=0x-y+4=0 と直交する直線を ax+y−b=0ax+y-b=0(a,ba,b は実数)とする。(a+b)(a+b) の値を求めよ。

選択肢:ア:0,カ:1,サ:2,タ:3,ナ:4,ハ:5,マ:6,ヤ:7,ラ:8,ワ:9。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。

2答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • (18)
    a+b=4a+b=4。

3解答

解答を見る途中式つきの解答

2直線の連立方程式 4x+3y=14、x−3y=11 を解くと、交点は (5,−2)。直線 x−y+4=0 は傾き1なので、これに垂直な直線の傾きは−1。ax+y−b=0 を y=−ax+b と見ると傾きは−a だから a=1。交点を通る条件から 5+(−2)−b=0、b=3。従って a+b=4。

この問題で使う考え方

  • 連立方程式
  • 傾き

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