自治医科大学/2012年度
自治医科大学 2012年 数学 第8問解答・解説
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1問題
自治医科大学2012年度第8問
のとき, の値を求めよ。
選択肢:ア:0,カ:1,サ:2,タ:3,ナ:4,ハ:5,マ:6,ヤ:7,ラ:8,ワ:9。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
三角恒等式で積を求め、正接とその逆数の和を立方の恒等式へ代入した。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 5 ()
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
条件を2乗すると なので、。この値は零でないため はともに零でなく、 とその逆数は定義される。そこで とおくと 。恒等式 により 。よって求める値は 。選択肢は共通指示の通り、ア=0、カ=1、サ=2、タ=3、ナ=4、ハ=5、マ=6、ヤ=7、ラ=8、ワ=9である。したがって答えはハである。
この問題で使う考え方
- 三角関数の相互関係
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