自治医科大学/2012年度
自治医科大学 2012年 数学 第7問解答・解説
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1問題
自治医科大学2012年度第7問
,(,)のとき, となる。 の値を求めよ。
選択肢:ア:0,カ:1,サ:2,タ:3,ナ:4,ハ:5,マ:6,ヤ:7,ラ:8,ワ:9。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
象限から三角比の符号を定め、余弦の加法定理で計算した。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 1 ()
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
かつ は第1象限なので、。また かつ は第2象限なので、 である。加法定理から 。したがって 。選択肢は共通指示の通り、ア=0、カ=1、サ=2、タ=3、ナ=4、ハ=5、マ=6、ヤ=7、ラ=8、ワ=9である。したがって答えはカである。
この問題で使う考え方
- 三角比と相互関係
- 鈍角の三角比
- 三角関数の加法定理
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