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自治医科大学/2013年度/(医) 前期

自治医科大学 2013年 数学 第14問解答・解説

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1問題

自治医科大学2013年度第14問

3点 A(1,4),B(−2,1),C(4,2)A(1,4),B(-2,1),C(4,2) を頂点とする三角形ABCの外心の座標を (p,q)(p,q) としたとき, 10(p−q)10(p-q) の値を求めよ。

選択肢: ア 0, カ 1, サ 2, タ 3, ナ 4.

ハ 5, マ 6, ヤ 7, ラ 8, ワ 9.

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。

2考え方

考え方を見る解き方の方針だけを確かめる

二辺の垂直二等分線を求め、その交点を外心とした。

3答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • 10(p−q)=2(10(p-q)=2\quad(サ)

4解答

解答を見る途中式つきの解答

外心 (p,q)(p,q) は辺 ABAB と ACAC の垂直二等分線の交点である。辺 ABAB の中点は (−1/2,5/2)(-1/2,5/2)、傾きは1なので、その垂直二等分線は y=−x+2.y=-x+2. 辺 ACAC の中点は (5/2,3)(5/2,3)、傾きは −2/3-2/3 なので、その垂直二等分線は y−3=32(x−52).\displaystyle y-3=\frac32\left(x-\frac52\right). 連立すると p=11/10, q=9/10p=11/10,\ q=9/10。よって 10(p−q)=10(2/10)=210(p-q)=10(2/10)=2。選択肢はサである。

この問題で使う考え方

  • 三角形の中心
  • 直線の方程式

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