自治医科大学/2013年度/(医) 前期
自治医科大学 2013年 数学 第15問解答・解説
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1問題
自治医科大学2013年度第15問
円 , 直線 について考える( は正の実数定数)。円 と直線 は, 異なる2点 で交わる。線分 の長さが4となるとき, の値を求めよ。
選択肢: ア 0, カ 1, サ 2, タ 3, ナ 4.
ハ 5, マ 6, ヤ 7, ラ 8, ワ 9.
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
弦の垂直二等分線と円の中心を結ぶ直角三角形、および点と直線の距離を使った。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- カ)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
円の中心は 、半径は3である。直線 を と書くと、中心から直線までの距離 は 弦の長さが4なので、中心から弦への垂線は弦を二等分し、半弦長は2である。直角三角形から 、従って 。よって 、すなわち または 。 より 。選択肢はカである。
この問題で使う考え方
- 円の方程式
- 座標による距離
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