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自治医科大学/2013年度/(医) 前期

自治医科大学 2013年 数学 第21問解答・解説

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1問題

自治医科大学2013年度第21問

放物線 C:y=x2−x+2C:y=x^{2}-x+2 と直線 L:y=−5x−aL:y=-5x-a が点 (b,c)(b,c) で接するとき, a+b+ca+b+c の値を求めよ。

選択肢: ア 0, カ 1, サ 2, タ 3, ナ 4.

ハ 5, マ 6, ヤ 7, ラ 8, ワ 9.

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。

2考え方

考え方を見る解き方の方針だけを確かめる

接線の傾き条件で接点を求め、接点が曲線と直線の両方に乗る条件を使った。

3答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • a+b+c=8(a+b+c=8\quad(ラ)

4解答

解答を見る途中式つきの解答

接点の xx 座標を bb、yy 座標を cc とする。放物線 y=x2−x+2y=x^2-x+2 の導関数は 2x−12x-1 だから、接線の傾き −5-5 と一致する条件から 2b−1=−5,b=−2.2b-1=-5,\qquad b=-2. 従って c=b2−b+2=8c=b^2-b+2=8。接線 y=−5x−ay=-5x-a に (b,c)=(−2,8)(b,c)=(-2,8) を代入すると 8=10−a8=10-a、よって a=2a=2。したがって a+b+c=2−2+8=8a+b+c=2-2+8=8。選択肢はラである。

この問題で使う考え方

  • 多項式の導関数
  • 接線の方程式

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