自治医科大学/2017年度/前期
自治医科大学 2017年 数学 第7問解答・解説
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1問題
自治医科大学2017年度第7問
とする。
であるとき, の値を求めよ。
選択肢:㋐ 0,㋕ 1,㋚ 2,㋟ 3,㋤ 4,㋩ 5,㋮ 6,㋳ 7,㋶ 8,㋻ 9
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
αの7乗が1であることを使い、指数kと7−kに対応する分数を組にして各組の和を求める。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (選択肢 ㋟)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
より,ド・モアブルの定理を用いると である。また, に対して である。実際, の偏角 は の整数倍ではない。 とし, とおくと, である。 だから,したがって,よって,(選択肢 ㋟)。
この問題で使う考え方
- 複素数の四則演算
- 複素数の極形式
- ド・モアブルの定理
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