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大阪大学/前期

2008年度の数学大阪大学・全5問

  1. 1数列数学的な表現の工夫2 次の正方行列 A0,A1,A2,A3,… を A0=O, An=B+An-1C (n=1,2,3,…) で定める。ただし, O は 2 次の零行列, B と C は 2 次の正方行列とする…
  2. 2数と式図形と計量ベクトル点 O で交わる 2 つの半直線 OX,OY があって, ∠ XOY=60^° とする。 2 点 A,B が OX 上に O,A,B の順に,また, 2 点 C,D が OY 上に O,C,D…
  3. 3指数関数・対数関数微分法数学と人間の活動(整数)N を 2 以上の自然数とする。 (1) 関数 f(x)=(N-x)log x を 1≤ x≤ N の範囲で考える。このとき,曲線 y=f(x) は上に凸であり,関数 f(x) は極大値を 1…
  4. 4指数関数・対数関数積分法t を負の実数とし, xy 平面上で曲線 y=2^(2x+2t) と曲線 y=2^(x+3t) および y 軸で囲まれる部分を D とする。 (1) D を x 軸のまわりに 1 回転させてで…
  5. 5場合の数と確率数列1 枚の硬貨を繰り返し投げる反復試行を行い,表が 500 回続けて出たときに終わるものとする。 n を 500 以上の自然数とするとき,この反復試行が n 回目で終わる確率を p(n) とする…

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