自治医科大学/2008年度/1次
自治医科大学 2008年 数学 第10問解答・解説
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1問題
自治医科大学2008年度第10問
の時, となる。
の値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
正弦と余弦の基本恒等式および立方和の因数分解を用い、指定された逆数を直接計算する。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 選択肢:ナ).
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
、 とおく。 と条件から なので、 である。したがって 立方和の因数分解を用いると よって これが に等しいので、、したがって である。選択肢の数字4に対応する記号はナである。
検算すると、 のとき であり、上で求めた逆数と一致する。また なので、与式の分母は0ではない。
この問題で使う考え方
- 三角関数の相互関係
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