自治医科大学/2008年度/1次
自治医科大学 2008年 数学 第15問解答・解説
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1問題
自治医科大学2008年度第15問
3次方程式 の2つの解の和が0である時, の値を求めよ。ただし, はすべて0でない実数とする。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
和が0である二解をα,-αとおき、解と係数の関係で残る解・二解の積の和・三解の積を順に比較する。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (選択肢マ)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
方程式の二つの解を と 、残る解を とする。解と係数の関係より だから、 である。また、二つの解の積の和は であり、後ろ二項は打ち消し合うので さらに三つの解の積は だから よって となり、 より 確認として、 を代入した左辺は と因数分解でき、二次因子の二つの解は和が である。
この問題で使う考え方
- 解と係数の関係
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