自治医科大学/2008年度/1次
自治医科大学 2008年 数学 第2問解答・解説
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1問題
自治医科大学2008年度第2問
2次方程式 の2つの解を とする。
の値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
常用対数の性質を用いて二次式を因数分解し、根を10の累乗に直して求める。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 求める値選択肢:カ).
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
、 とおくと、 であり、 である。したがって、与えられた二次方程式の左辺は と因数分解できる。実際、 である。よって、2つの解は と である。 したがって求める値は1であり、選択肢の記号はカである。
検算として、根の一方は因数 から 、もう一方は から と得られ、対応する10の累乗はそれぞれ と である。その和は なので、指定された2倍は1となる。
この問題で使う考え方
- 二次方程式とグラフ
- 有理数指数と指数法則
- 対数とその性質
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