本文へ進む
メニュー
医学部数学 過去問DB問題を探す

自治医科大学/2010年度/1/25

自治医科大学 2010年 数学 第13問解答・解説

このページには広告が含まれます。

1問題

自治医科大学2010年度第13問

2つの円x2+y2+4x−13+a=0x^2+y^2+4x-13+a=0(aaは実数)、x2+y2−2x+4y+1=0x^2+y^2-2x+4y+1=0が外接するとき、a226\displaystyle \frac{a^2}{26}の値を求めよ。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。

2考え方

考え方を見る解き方の方針だけを確かめる

円の標準形と中心間距離を用いて外接条件を表す。

3答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • 8

4解答

解答を見る途中式つきの解答

第1の円は (x+2)2+y2=17−a(x+2)^2+y^2=17-a と表せるから、中心は (−2,0)(-2,0)、半径は 17−a\sqrt{17-a} である。第2の円は (x−1)2+(y+2)2=4(x-1)^2+(y+2)^2=4 であり、中心は (1,−2)(1,-2)、半径は 22 である。中心間の距離は 32+(−2)2=13\sqrt{3^2+(-2)^2}=\sqrt{13} である。外接する条件より、17−a+2=13.\sqrt{17-a}+2=\sqrt{13}. ここで 13>2\sqrt{13}>2 なので、17−a=13−2>0\sqrt{17-a}=\sqrt{13}-2>0 である。両辺を2乗すると、17−a=(13−2)2=17−413,17-a=(\sqrt{13}-2)^2=17-4\sqrt{13}, よって a=413a=4\sqrt{13} となる。したがって a226=16⋅1326=8.\displaystyle \frac{a^2}{26}=\frac{16\cdot13}{26}=8.

この問題で使う考え方

  • 円の方程式
  • 座標による距離

PR

数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」

数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。

「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉

東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」

トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。

トウコベ公式サイト

似た問題を、ほかの大学で

答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。