自治医科大学/2010年度/1/25
自治医科大学 2010年 数学 第6問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
自治医科大学2010年度第6問
3次方程式(は実数)の1つの解が()であるとき、の値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
実係数ゆえの共役根と解と係数の関係を使い、残りの根および係数を求める。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (選択記号:ハ)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
係数が実数なので、 が解なら、その共役な も解である。残る解を とする。二つの共役な解の和と積は 解と係数の関係より三解の積は なので 、すなわち 。三解の和は だから 。また二解ずつの積の和は したがって 。検算すると、根を用いた多項式は となり、係数からも同じ値を得る。
この問題で使う考え方
- 複素数の四則演算
- 解と係数の関係
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
