自治医科大学/2010年度/1/25
自治医科大学 2010年 数学 第22問解答・解説
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1問題
自治医科大学2010年度第22問
表面積がの円柱のうち、体積が最大となる円柱の底面の半径をとするとき、の値を求めよ。ただし、円柱の表面積は、2つの底面および側面の面積の総和である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
表面積から高さを消去し、定義域上で体積関数の増減を導関数で調べる。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 5
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
底面の半径を 、高さを とする。表面積の条件から したがって 、 より であり、体積は 微分すると 。これは で正、 で負となる。よって体積は まで増加し、その後減少するので最大値をとる半径は 。
この問題で使う考え方
- 多項式の導関数
- 導関数と増減
- 極大・極小
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