自治医科大学/2010年度/1/25
自治医科大学 2010年 数学 第14問解答・解説
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1問題
自治医科大学2010年度第14問
円と直線(は実数、)について考える。との2つの相異なる交点をとする。の中心とでつくる三角形の面積が最大となるをとする。の値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
中心から直線までの距離で弦と三角形の面積を表し、二次式の最大値を求める。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 5
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
円の中心を とし、直線 と の距離を とおく。条件 より、 交点が相異なる2点なので である。中心から弦 に下ろした垂線は弦を二等分するため、。したがって三角形の面積 は ここで とすると であり、 よって最大値は のときに得られる。この値は実現可能で、 より である。したがって 。
この問題で使う考え方
- 円の方程式
- 座標による距離
- 直線の方程式
- 二次関数の最大・最小
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