自治医科大学/2015年度/前期
自治医科大学 2015年 数学 第1問解答・解説
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1問題
自治医科大学2015年度第1問
整式 が,整式 で割り切れるとき, の値を求めよ。 選択肢:㋐ ,㋕ ,㋚ ,㋟ ,㋤ 。 ㋩ ,㋮ ,㋳ ,㋶ ,㋻ 。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
剰余・因数定理を用いて割る式の根を代入し、得られる連立一次方程式から係数を求める。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 6(マ)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
整式を とおく。割る式は と因数分解できる。したがって、因数定理より、割り切れるためには でなければならない。
まず、 より、 また、 より、 この二式から なので、 したがって である。
実際、 と因数分解できる。よって条件を満たし、 共通指示の選択肢対応では、6の記号は(マ)である。
この問題で使う考え方
- 剰余・因数定理
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