自治医科大学/2018年度/前期
自治医科大学 2018年 数学 第1問解答・解説
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1問題
自治医科大学2018年度第1問
整式 が整式 で割り切れるとき, の値を求めよ。ただし, は実数とする。
選択肢(記号と値):ア 0,カ 1,サ 2,タ 3,ナ 4,ハ 5,マ 6,ヤ 7,ラ 8,ワ 9。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
多項式の除法で余りを求め、割り切れる条件を余りの係数比較で表す。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- ナ)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
割る式は である。次のように展開すると 右辺第2行は割り切れない場合の余りであり、次数が1以下である。割り切れる条件はこの余りが恒等的に0となることだから は実数なので から 、よって 。したがって (共通選択肢はナ)。
検算: のとき、割る式は であり、被除式は と因数分解できるので、確かに割り切れる。
この問題で使う考え方
- 多項式の除法
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